お客さんの「探し方」の新常識
調べものに生成AIを使う人の割合です。去年の5月は21.3%でした。
お客さんが会社を探す入口は、この数年で一気に増え、今も増え続けています。
出典:サイバーエージェント調べ(2026年8月・全国15〜69歳 9,278人)
お客さんは、1つの入口だけで決めません。いくつもの入口をのぞいて、残った数社だけを比べます。
9割近くの人が、最初に検索エンジンで調べています。そして、検索結果の1位は22.6%の人に押されますが、10位は0.5%。1ページ目の下にいるだけで、ほとんど見てもらえません。
出典:NEXER×くまweb調べ(2025年7月・全国891人)/検索順位とクリック率はFirst Page Sage(2026年9月・アメリカのデータ)
お店を探してGoogleマップで比べた数は、7割近くの人が3つ以内でした。マップの上のほうに出ていないと、比べる候補にも入りません。
出典:トライハッチ調べ(2024年6月・飲食店を探した全国1,090人)
Googleの口コミの点数で「3.8以上」を目安にする人が約半数。件数も「30件以上は必要」という人が半数を超えています。
出典:イクシアス調べ(2025年4月・直近3か月に外食した20〜60代500人)
SNSだけでホームページがない会社には、4割以上の人が「信用できる会社か不安になる」と答えています。会社同士の取引では、8割の人が2社以上を比べてから決めています。
出典:NEXER×くまweb調べ(2025年7月・全国891人)/HubSpot Japan調べ(2026年7月・従業員50人以上の会社でBtoBの購買に関わった1,573人)
外注先を選ぶ時の情報集めは、AIが64.1%、検索エンジンが55.0%。生成AIを使ったことがある大人も、1年で26.7%から52.2%に倍増しました。
出典:ナイル調べ(2026年7月・外注先選びの経験者329人)/総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月・20歳以上)
スマホで見やすいか、情報が古くないか、問い合わせしやすいか。
お客さんが打ちそうな言葉で、御社が何番目に出てくるか。
Googleマップでの出方、星の数と件数、近くの同業との比べ。
ChatGPTやGoogleのAIに聞いた時、名前が出てくるか、正しく紹介されているか。
費用はかかりません。無理なご提案はいたしません。